【東京】おすすめのバーチャルオフィスランキング!

東京でおすすめのバーチャルオフィスをランキング形式で紹介します!

リモートワークを導入する企業が増えておりクラウドサービスなどの発達が進む昨今、事務所としてバーチャルオフィスを利用する方が増えています。これから起業を考えている方の中にも、会社としての住所を獲得するためにバーチャルオフィスを検討されている方もいるでしょう。これからバーチャルオフィスを利用したいのなら

・そもそもバーチャルオフィスとはどんなサービスなのか
・バーチャルオフィスを利用するメリット
・バーチャルオフィスのコストはどのくらいかかるのか

などについては事前に調べておきたいところです。そこで当サイトでは、バーチャルオフィスについてのさまざまな情報をご紹介していきます。さらにWEBアンケートをもとにおすすめのバーチャルオフィスをランキング形式でご紹介しています。

そのほかにも「バーチャルオフィスでできること」「バーチャルオフィス選びのポイント」などについても解説していきます。こういった基本的な情報を知っておくと、いざバーチャルオフィスを利用しようと思った場合にスムーズに契約を進めることができるはずです。ぜひ当サイトの情報を参考に、最適なバーチャルオフィスを探してみてください。

【東京】おすすめのバーチャルオフィスランキング一覧!

クロスポイントの画像1
おすすめポイント:信頼性と安心感のあるオフィスを提供!ビジネスに欠かせない人脈の紹介も可能

クロスポイントは、東京理科大学インベスト・マネジメントが運営し、飯田橋・市ヶ谷エリアに拠点を置く東京都認定の安全性や信頼性が非常に高いインキュベーション施設です。

資金調達支援や専門家紹介、働き方・副業支援、技術・グローバル支援など幅広いサポートをおこなってくれ、起業したい方はもちろんさまざまな事業者を手助けしてくれるでしょう。レンタルオフィスとしても利用でき、多くのニーズに応えてくれるでしょう。

クロスポイントの強み

信頼性や安全性を求める方におすすめ!豊富なサービスとサポートで起業や事業を支援

クロスポイント の基本情報

メリット 東京都認定のインキュベーション施設
資金調達支援や専門家紹介などの幅広いサポート
オフィス情報 ■飯田橋オフィス
住所:東京都千代田区富士見1-3-11 富士見デュープレックスB‘s 4F
アクセス:JR飯田橋駅西口から徒歩4分(大江戸線、有楽町線、南北線、東西線もあり)
■市ヶ谷オフィス
住所:東京都新宿区市谷田町3-8 市ヶ谷科学技術イノベーションセンタービル 2F
アクセス:JR線・東京メトロ南北線・都営新宿線 市ヶ谷駅から徒歩4分
価格 ■ドロップイン会員(1時間)/550円(税込)
■サテライト会員/8,800円(税込)
■フリーデスク会員/3万3,000円(税込)
■固定デスク会員/3万8,500円(税込)/4万7,300円(税込)
■個室会員/9万9,000円~(税込)
サービス内容(有料・無料) コーヒー・飲料水無料、事業相談、セキュリティWi-Fi無料、セミナー・イベント、複合機、会議室、法人登記、郵便物転送、起業相談、資金調達支援、専門家紹介、技術・グローバル支援、働き方・副業支援など
会社情報 東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社
住所:東京都新宿区神楽坂 1-3 東京理科大学神楽坂キャンパス 9号館8階
TEL:03-5225-9020
ナレッジソサエティの画像2
おすすめポイント:気分で環境を変えられるオフィスが魅力!起業家を応援するサポートが人気

ナレッジソサエティは、千代田区・銀行所有ビルの住所で法人登記ができるバーチャルオフィスです。基本料金で利用できるサービスが充実しており、明るい内装と種類豊富な会議室でどんな事業者でも利用しやすいでしょう。

また法人口座開設保証制度を設けており、万が一法人口座の開設ができない場合の入会金・保証金・2ヶ月分の基本料金を返金してくれるシステムで初めての利用でも安心です。

ナレッジソサエティの強み

銀行所有のビルだから信頼度が高い!基本サービスが豊富&法人口座開設保証ありで安心

ナレッジソサエティ の基本情報

メリット 低価格で充実したサービス
情報共有できる会員交流を開催
オフィス情報 住所:東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F
アクセス:東京メトロ半蔵門線・東西線・都営新宿線・九段下駅から徒歩30秒
価格 ■基本料金(月額)/4,950円(税込)
■入会金/1万6,500円(税込)
■保証金/3万円(税込)
サービス内容(有料・無料) 法人登記、郵便物転送、無料ミーティングシート、会員交流、有人対応&受付システム、セミナールーム、カウンセリングスペース、登記費用の補助制度など
会社情報 株式会社ナレッジソサエティ
住所:東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
TEL:03-6272-5627
レゾナンスの画像3
おすすめポイント:業界最安値に挑戦!さまざまな働き人をオフィスで支えるサポートと特典

レゾナンスは、2016年にバーチャルオフィスサービスを開始し、2021年12月には利用者数が1万88社を突破した実績のあるバーチャルオフィスです。個人事業主として申し込んだ後に法人を立ち上げた場合、書類の提出をすれば法人名義への変更も手数料無料で対応してくれます。

指定の銀行を紹介できるサービスや格安な電話代行サービスなどもあり、起業間もない方も安心して利用できるでしょう。

レゾナンスの強み

どんな事業者でも利用できる!都内一等地の住所を格安でレンタルできサポートも充実

レゾナンス の基本情報

メリット 格安で利用できる
個人事業主、フリーランス、テレワーク、ノマドワーカーなど誰でも利用可能
オフィス情報 ■レゾナンス浜松町本店
住所:東京都港区浜松町2-2-15
アクセス:JR山手線浜松町から徒歩3分/都営浅草線・都営大江戸線大門から徒歩2分
価格 ■入会金/5,500円(税込)
■バーチャルオフィスキャンペーン1年払いコース/1万9,800円(税込)
■デポジット/1,000円(税抜)
サービス内容(有料・無料) 住所利用・法人登記、毎週末郵便転送、会員専用サイトなど
会社情報 株式会社ゼニス
住所:東京都港区浜松町2-2-15(浜松町本店)
TEL:03-5776-4477(浜松町本店)
スタートアップの画像4
おすすめポイント:業界最安値のバーチャルオフィス!利用者の状況によってプランの変更も可能

スタートアップは、業界最安値の月額500円を実現した格安バーチャルオフィスです。東京港区南青山の人気拠点の住所を利用できるだけでなく、電話転送や郵便物転送から登記代行、税務相談など幅広いサポートをおこなっています。

また30日間返金保証する制度もあり、本来の目的のビジネスが開始できなかった場合は、初期費用や月額利用料を迅速に返金してくれるのも嬉しいポイントです。

スタートアップの強み

初めてでも安心の返金保証つき!オフィスにまつわる各種業務も格安で提供してくれる

スタートアップ の基本情報

メリット 業界最安値の月額500円
オフィスにまつわる業務も格安で提供可能
オフィス情報 住所:東京都港区南青山 2-2-15
アクセス:東京メトロ半蔵門線 青山一丁目駅から徒歩1分
価格 ■初期費用/5,500円(税込)
■月額費用/550円~(税込)
サービス内容(有料・無料) 03貸し出し、0120貸し出し、電話転送、郵便物転送、郵便物保管、秘書代行、法人登記、特商法表示、貸し会議室、FAX貸し出し、HP制作、登記代行、記帳代行、税務相談、融資相談など
会社情報 株式会社プロスペック
住所:東京都港区南青山 2-2-15
TEL:03-4570-2612
サーブコープの画像5
おすすめポイント:バイリンガルの受付担当が専属で応対!世界を視野に入れたサポートも充実

サーブコープは、住所や電話番号だけではなく、「オフィス以外のすべて」を利用できるバーチャルオフィスです。ビジネス一等地の住所を利用できる他、荷物転送や電話対応、秘書サポートなど幅広いサービスを提供しています。

また高度な訓練を受けたバイリンガルの受付スタッフと秘書を必要な時にいつでも利用できるという特徴もあり、グローバルな展開を目標とする方にも利用しやすいでしょう。

サーブコープの強み

バイリンガルの受付スタッフと秘書が常駐!お試し期間ありで安心して利用開始できる

サーブコープ の基本情報

メリット 登記可能なビジネス一等地の住所 - 名刺、レターヘッド、ウェブサイトに利用可
1日3時間まで世界各地のコワーキングスペースを利用可
オフィス情報 ■日本橋大栄ビル - バーチャルオフィス
住所:東京都中央区日本橋室町1-2-6 日本橋大栄ビル7階
アクセス:東京メトロ三越前駅から徒歩1分
価格 【日本橋大栄ビル(12ヶ月プラン)】
■バーチャルオフィスパッケージ(月額)/2万4,640円(税込)
■貸し住所パッケージ(月額)/1万560円(税込)
■電話秘書代行パッケージ(月額)/1万5,840円(税込)
■プレミアムバーチャルオフィス(月額)/5万7,200円(税込)
サービス内容(有料・無料) 郵便物や宅配便の受取・転送、会議室、専用パスワードのWi-Fi、オンラインコミュニティの利用、1日1時間まで世界各地のコワーキングスペースが無料など
会社情報 サーブコープジャパン株式会社(日本法人)
東京都新宿区西新宿一丁目26番2号 新宿野村ビル32階
TEL:0120-8945-66


ここからは、バーチャルオフィスのサービスをはじめ「バーチャルオフィスのメリットやデメリット」「東京都でのバーチャルオフィス選びのポイント」などについてご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

バーチャルオフィスとは?


バーチャルオフィスとは?
さまざまな働き方が受け入れられ始めている昨今、リモートワークを導入する企業や、これから起業しようと考えている方などに注目されているのがバーチャルオフィスです。バーチャルオフィスはまだまだ新しいサービスでもあるので、どのようなものか知らないという方も多いのではないでしょか。

バーチャルオフィスというのは、その名前の通り「仮想の事務所」であり物理的実体を持たないオフィスのことです。主なサービスは事業用の住所を貸し出すことであり、事業者として郵便物を受け取ったり銀行口座の開設をしたり、また登記をおこなう際に必要な住所を利用することができます。さらに名刺に記載したり取引先に教えたりするための住所としても、バーチャルオフィスを活用することも可能です。

自宅の住所を事務所として利用したくない、作業するスペースは確保済みでそのほかに住所を確保する必要があるという方におすすめです。また基本的なサービスは住所利用ですが、そのほかに電話番号やFAX番号の利用、会議室や打合せスペースの利用や法人登記の代行、経理や税務・労務に関するサポートなどについても有料や無料で利用することができることも多いようです。


・バーチャルオフィスは仮想事務所として住所や電話番号などを利用できるサービス
・会議室の利用ができたり有料で登記などのサポートを受けられる場合もある

バーチャルオフィスを利用するうえで気になるポイントは? WEBアンケートで調査!

ここまでバーチャルオフィスについて、おおまかに解説させていただきましたが、バーチャルオフィスサービスを選ぶ際にどのようなポイントに注意して決めればいいのか、迷われている方もいるのではないでしょうか?

今回はそんな悩みをもつ方のために、バーチャルオフィスを利用するうえで気になるポイントについてアンケート調査を行いました。どんな回答となったのか、詳細を見てみましょう。

バーチャルオフィスのアンケート結果

1位となったのは「費用」で、41%の方々が選んでいました。バーチャルオフィスとレンタルオフィスの違いはさまざまありますが、中でもレンタル料を大幅に削減できる点は大きな魅力のひとつといえるでしょう。

バーチャルオフィスを利用する際には初期費用と月々の利用料がかかります。毎月発生するものだからこそ、費用を気にするという方が多くなるのは納得の結果です。

2位に選ばれたのは「立地」で、22%の方々が重視しているようでした。事業を始めたてで取引実績や知名度がない場合、住所は会社のイメージを大きく左右します。

口座開設や融資審査の際には、Googleストリートビューを確認したり、担当者が現地を視察したりすることも。会社にふさわしい住所と外観の立地を選ぶことで、クライアントの信頼を得ることができるでしょう。料金とならんで、こちらも注意しておきたいポイントです。

3位になったのは「設備やサービスの充実度」で、18%となっていました。バーチャルオフィスでは、多くの場合、基本料金で郵便物転送や起業相談サービスを受けることができます。

また、有料オプションで、経理・労務管理サポートや法人登記の代行、秘書業務の代行など、更に便利なサービスが備わっていることも。効率的な業務のためにも、設備やサービスが充実したバーチャルオフィスを選びたいと考えている方も、少なからずいる結果となりました。

4位は「口コミや評判」で、10%の方々に選ばれていました。オフィスを利用していくうちに、万が一トラブルがあった場合も、口コミや評判の良い運営会社なら安心のサポートが期待できるでしょう。

そして5位が「法人登記の可否」で、9%という結果になりました。企業した際には、必ず本社の法人登記をする必要があります。法人登記が可能なバーチャルオフィスであれば、オフィスを別に構える必要がないため大幅なコストカットに繋がるでしょう。

アンケートの結果は以上となりますが、バーチャルオフィスを選ぶにあたって、参考になる内容であったなら幸いです。当サイトでは、安心の料金プランで、好立地のバーチャルオフィスも紹介しています。信頼できるバーチャルオフィスを選びましょう。

次の見出しでは、バーチャルオフィスの料金相場や料金を左右するポイントを押さえて解説させていただきますので、ぜひ参考になさってください。

バーチャルオフィスの料金相場や料金を左右するポイント


バーチャルオフィスの料金相場や料金を左右するポイントの画像
とくに新しく事業をスタートさせる際にはお金がかかるので、できれば安く抑えたいと考えている方も少なくないはずです。コスト面で損をしないためにも、これからバーチャルオフィスを利用する方は料金相場を知っておきたいものです。またどのようなポイントで利用料金が左右するのかもチェックしておきましょう。

バーチャルオフィスの料金相場

バーチャルオフィスの料金は、月額1,000円程度の格安なものから1万円以上かかるものまでとても幅広いです。東京都内で見ると月額4,000円~5,000円台というところが多いですが、場所などの条件によってはこれよりも高くなります。それでは、どのような点が料金を左右するのかを見ていきましょう。

料金を左右するポイント

料金を左右するポイントはいくつかありますが、まずわかりやすい点として住所が挙げられます。たとえば都内なら港区や千代田区、中央区などのエリアやターミナル駅周辺の住所は人気が高く、その分料金が高くなるようです。こういったエリアの住所を持てること自体が大きなステータスになることもあるので、多少高くても人気エリアの住所を選びたい方も多いでしょう。

そしてバーチャルオフィスが所在する建物の設備でも料金は左右されます。実はバーチャルオフィスの中には、住所の利用だけではなく実際にその建物内に会議室やミーティングルームが用意されていることもあります。こういった設備が充実しているバーチャルオフィスほど、料金が高くなる傾向にあるのです。住所だけではなく取引先や仕事相手などとの打合せ場所も必要な方にとっては、こういった設備の有無もチェックしたいポイントです。

また受付スタッフがいるかどうかでも料金が変動する場合が多いです。受付スタッフがおらず無人で運営しているバーチャルオフィスは格安で利用できる傾向にあるようです。反対に受付スタッフがいると郵便物の受け取りや来客時の対応をしてくれて便利ですが、人件費の分料金が高めに設定されるのが一般的です。

そのほかに、オプションサービスを利用することによって料金も変わります。基本的に郵便転送サービスは料金に含まれていますが、電話秘書や法人登記代行、経理代行などのさまざまなサービスを利用することで料金がかかることがほとんどです。中にはプランによって利用できるサービスを限定しているバーチャルオフィスもあるので、最適なプランを提供しているバーチャルオフィスを見つけることができれば満足できるサービスを受けられるでしょう。

格安オフィスの注意点

料金相場の項目でもご紹介したとおり、バーチャルオフィスの中には月額1,000円程度、もしくはそれ以下で利用できるものもあります。とにかく安さを求めている方には魅力的かもしれませんが、格安バーチャルオフィスを利用する場合はいくつか注意しておきたい部分があります。

まず運営会社が健全経営をしているかどうかは確認したいポイントです。経営に不安のある運営会社の場合、突然倒産してしまうなどで利用する方が大きな影響を受けてしまう可能性があります。誰でもどのような企業でも審査なしで入会できるなどのバーチャルオフィスはリスク管理面で経営が甘い可能性があるので注意しましょう。

またバーチャルオフィスとして利用できる住所にも注意が必要です。たとえば過去に詐欺などの犯罪に利用された住所である場合などは、人気のエリアでも格安で提供していることがあるようです。住所を検索されたときにイメージが悪くなってしまう可能性があるので、利用する前に確認しておいた方がいいでしょう。


・東京都内のバーチャルオフィス相場料金は月額4,000円~5,000円程度
・サービスや設備などによっても料金は異なる

バーチャルオフィスで利用できるサービス


バーチャルオフィスで利用できるサービスの画像
バーチャルオフィスは住所の利用だけでなく、そのほかにさまざまなサービスを提供していることも多いです。これまで簡単にそのサービスについてご紹介してきましたが、ここではよく見られるサービスについてさらに詳しくご紹介していきます。

郵便物の受け取り

事業をおこなうと、さまざまな郵便物が送られてきます。バーチャルオフィスの多くは、その住所宛に送られてきた郵便物を受け取るサービスをおこなっています。

また郵便物をどのように処理してくれるのかは、バーチャルオフィスによって異なります。自宅などの住所に転送してくれる場合もあれば、直接取りに行くことができる場合もあります。ただし食品や本人限定受取郵便などについては対応できないバーチャルオフィスがほとんどなので、受け取れるものについては事前に確認しておきましょう。

電話番号やFAX番号の利用

事業者は、固定電話の番号を持っている方が相手に与えるイメージが良い場合も多いです。そのためバーチャルオフィスでも、電話番号やFAX番号の転送サービスをおこなっていることも少なくありません。郵便物の受取サービス同様にさまざまなプランがあるので、提供しているサービスの内容にも注目したいところです。たとえば電話転送が自動転送なのかオペレーターによる転送なのか、また通話にかかる料金なども確認しましょう。

会議室やミーティングルームの利用

会議はすべてリモートでおこなうという方には必要ないかもしれませんが、対面で会議や打合せをおこなう方にとっては会議室やミーティングルームが利用できるサービスも便利です。会議室を備えているバーチャルオフィスは多いですが、設備として提供していない場合もあるので利用の予定がある方は注意しましょう。また予約の取りやすさや広さ、プロジェクターなどの備品などについても利用する際の利便性に関わる部分なのでチェックしておきたいポイントです。

法人登記代行

バーチャルオフィスを利用する目的が法人登記である方も多いですが、バーチャルオフィスの住所で登記したい場合に法人登記の代行のサービスをおこなっていることもあります。一旦登記するとしばらく継続して利用する方がほとんどなので、バーチャルオフィスにとって継続的な利益を見込めるという観点から設立にかかる手数料を格安に設定しているバーチャルオフィスもあるようです。

経理代行

会社経営に必ず必要になる経理業務ですが、とくに1人や少人数で起業する方にとっては経理にかけられる時間がないということも少なくありません。そういった方にとって便利なのが、経理の業務を担ってくれるサービスです。基本的に多くのバーチャルオフィスでは、連携している税理士と顧問契約を結ぶことでサービスが利用できるようになるようです。

融資や補助金などのサポート

起業時に融資や各種補助金、助成金などの申請や手続きに苦労されている方も多いでしょう。経理代行の項目でもご紹介したように、バーチャルオフィスでは税理士や社労士など専門家と提携している場合も多く、さまざまな手続きのサポートも対応してくれます。手続きには多くの専門知識が必要なので、スムーズに仕事を進めるためにもプロに依頼するのがおすすめです。

このように、バーチャルオフィスにはさまざまなサービスがあり、今回ご紹介した以外にもWEB制作サポートなど起業時にかかせないサポートをおこなってくれるバーチャルオフィスも多いです。どのようなサービスを利用したいのかを考えておくと、バーチャルオフィス選びもスムーズです。


・バーチャルオフィスは起業時や会社にとって便利なサービスが豊富に用意されている
・利用したいサービスからバーチャルオフィスを選ぶのがおすすめ

バーチャルオフィスのメリット・デメリット


バーチャルオフィスのメリット・デメリットの画像
多くのサービスがあり、とても便利なバーチャルオフィスですが、利用する上で得られるメリットもたくさんあります。ただし利用の仕方などによってはデメリットに感じてしまう部分もあるので、事前に知っておきたいところです。ここではバーチャルオフィスのメリットとデメリットについて詳しくご紹介していきます。

バーチャルオフィスのメリット

バーチャルオフィスのメリットは数多くありますが、まずはプライバシーに対するリスクを抑えられるという点が挙げられます。事務所を開設する場合、最も費用を抑えられるのが自宅を事務所として利用することです。

しかし自宅の住所を取引先に教えたりネットに掲載したりするのは、とてもリスクが高いことでもあります。その点バーチャルオフィスを利用すれば、プライバシーを守ることができ不安なく経営していくことができるでしょう。

また事務所を借りるよりもコストを抑えられるというのも大きなメリットです。都内の人気エリアやターミナル駅周辺に事務所を構えようとすると、家賃だけで多くの費用がかかってしまいます。とくに起業直後は売上が不安定なので、できるだけコストを抑えたいという方も多いでしょう。バーチャルオフィスは月額5,000円前後が相場となっており、オプションを利用しても月に1万円前後で利用できます。まずは初期費用を抑えるためにバーチャルオフィスで登記し、その後経営が軌道に乗ったタイミングでオフィスを借りる方も多いようです。

さらに会社のブランディングにも役立つというメリットもあります。バーチャルオフィスでは都内の一等地など、起業して間もない経営者や個人事業主などが借りにくい場所でも、会社の住所として利用することができます。そういった住所に会社を構えているということ自体がブランディングになり、取引先や金融機関の信用にも繋がるでしょう。

すぐに契約ができるというのも、忙しい起業時には大きなメリットになるはずです。賃貸事務所等の場合は契約する場合物件の内見や契約などで、最低でも契約までに1か月はかかってしまいます。一方でバーチャルオフィスであれば、即日審査が可能であったりオンラインで手続きが完了したりとすぐに利用できることも多く、時間のない方にもぴったりなのです。

バーチャルオフィスのデメリット

ご紹介したように多くのメリットがあるバーチャルオフィスですが、デメリットとなってしまう部分もいくつかあります。まずは一部の業種ではバーチャルオフィスを利用しての開業ができないという点です。専用のスペースや設備が開業の条件となっている業種に関しては、実在する事務所を借りる必要がありバーチャルオフィスは会社の住所として有効ではありません。

またワークスペースについては自分で用意する必要があるという点も、デメリットに感じる方がいるでしょう。バーチャルオフィスはあくまでも住所の貸し出しをおこなっているだけで、会議室など一時的にスペースを利用できる場合はあっても常にその場所で仕事ができるわけではありません。自宅で仕事ができない方は、バーチャルオフィスよりもコワーキングスペースなどの利用が向いている場合もあるでしょう。

そして郵便物の受け取りにタイムラグがあるというデメリットもあります。バーチャルオフィスでは郵便物を受け取ってくれるサービスがありますが、多くの場合その郵便物を自宅に転送してもらいようやく手元に届きます。そのためすぐに受け取りたい郵便物に関しては不向きであることを理解しておきましょう。バーチャルオフィスによっては、直接郵便物を取りに行ける場所もあるようです。


・プライバシー管理やコスト面でもバーチャルオフィスのメリットは多い
・業種や利用方法によってはデメリットになる部分もあるので注意が必要

東京のバーチャルオフィスを選ぶときのポイント


東京のバーチャルオフィスを選ぶときのポイントの画像
実際にバーチャルオフィスを利用する場合、何を基準に選べばいいのかわからないという方もいるでしょう。とくに東京都内には数多くのバーチャルオフィスがあるので、エリアを絞って探しても選択肢が豊富で悩んでしまうかもしれません。そんな方のために、ここではバーチャルオフィスを選ぶポイントをご紹介していきます。

サービス内容

バーチャルオフィスには住所利用だけではなく、そのほかのさまざまなサービスを利用できるものもあります。価格によっては最低限のサービスしか提供されていないこともあり、後々不便さを感じてしまうかもしれません。そのため会社の運営をするためにどのようなサービスを利用したいのかを考え、そのサービスが整っているバーチャルオフィスを選びましょう。

たとえば会議室を利用したい、郵便物の直接受け取りをしたい、登記代行を依頼したいなどが挙げられます。後からオプションとして追加できる場合がほとんどなので、はじめは利用しなくても長い目で見たときのことを考えて選んでみてください。

安全性・信頼性

バーチャルオフィスの中には、過去に詐欺などの犯罪に利用されてしまったり、公序良俗違反のビジネスをおこなった企業が使用していたりする住所も存在します。住所で検索すればその履歴を確認できてしまい、まったく関係のない次の契約者の企業イメージを悪くしてしまうことがあるのです。それを避けるために、事前にそのような過去がない信頼性の高いバーチャルオフィスを選びましょう。

またそういった犯罪などに利用しようとする法人を登録させないために、事前の審査がしっかりしているバーチャルオフィスであるとより安心です。対面審査があったり公的書類の原本を審査書類として求めたりするようなバーチャルオフィスであれば、ある程度安全性や信頼性が高いと言えるでしょう。

スタッフが常駐しているかどうか

本当に住所だけを利用したい場合はスタッフがいてもいなくても問題ないかもしれませんが、来客対応や郵便物の受け取りなどを希望する場合はスタッフが常駐しているバーチャルオフィスを選びましょう。とくに会議室などを利用する場合はスタッフがいたほうが、相手の方も困惑しませんしイメージも良くなる可能性があります。

立地やビルの外観

バーチャルオフィスを利用する方の中には、バーチャルオフィスで提供している会議室を利用して取引先などと打合せをしたいと考えている方もいるでしょう。頻繁に利用するのであれば、できるだけわかりやすい立地にあり訪れる方を混乱させないバーチャルオフィスであること、またイメージを損なわない外観であることも重要なポイントです。ぜひ実際に訪れてみて、行きやすさや外観・内観を確認してから決めましょう。


・バーチャルオフィスをどのように利用したいか考えて決めよう
・運営会社や住所の信頼性や安全性なども確かめてみよう

東京で目的にあったバーチャルオフィスを見つけよう!


これから起業する方にとっては、初期費用を抑えられ手軽に利用することができるバーチャルオフィスはとても便利です。会社を運営する上で安心できるサービスを豊富に提供しているバーチャルオフィスも増えています。

東京都内には数多くのバーチャルオフィスがあるため、どこを選ぶべきか悩んでいる方もいるでしょう。今回ご紹介してきたようなことを踏まえながら、ぜひ自分の会社にとって最適なバーチャルオフィスを見つけてください。

【東京】おすすめのバーチャルオフィスランキング一覧

イメージ1
2
3
4
5
会社名クロスポイントナレッジソサエティレゾナンススタートアップサーブコープ
特徴東京都認定インキュベーション施設交流イベントで多くの人と交流できる利用社数が1万88社を突破初期費用が低いため、低リスクでサービスの利用開始が可能グローバルに対応
価格ドロップイン会員(1時間)550円、サテライト会員8,800円など基本料金(月額)4,950円、入会金1万6,500円、保証金3万円など入会金5,500円、バーチャルオフィスキャンペーン1年払いコース1万9,800円、デポジット1,000円など初期費用5,500円、月額費用550円~など【日本橋大栄ビル(12ヶ月プラン)】バーチャルオフィスパッケージ(月額)2万4,640円、貸し住所パッケージ(月額)1万560円など
サービス内容コーヒー・飲料水無料、事業相談、セキュリティWi-Fi無料、セミナー・イベント、複合機、会議室、法人登記、郵便物転送、起業相談、資金調達支援、専門家紹介、技術・グローバル支援、働き方・副業支援など法人登記、郵便物転送、無料ミーティングシート、会員交流、有人対応&受付システム、セミナールーム、カウンセリングスペース、登記費用の補助制度など住所利用・法人登記、毎週末郵便転送、会員専用サイトなど03貸し出し、0120貸し出し、電話転送、郵便物転送、郵便物保管、秘書代行、法人登記、特商法表示、貸し会議室、FAX貸し出し、HP制作、登記代行、記帳代行、税務相談、融資相談など郵便物や宅配便の受取・転送、会議室、専用パスワードのWi-Fi、オンラインコミュニティの利用、1日1時間まで世界各地のコワーキングスペースが無料など
こだわりオフィスのインテリアや居心地に定評心地よい部屋で重要な商談にプラスになるような施設どんな方にも利用可能初心者・経験者納得の顧客満足度の高いサービス世界130以上の拠点にあるコワーキングスペースも利用できる
お問い合わせメールフォームメールフォームメールフォームメールフォームメールフォーム
詳細リンク
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら

記事一覧

近年、東京都を中心に「バーチャルオフィス」が増えてきています。バーチャルオフィスとは、仮想の事務所を設立し、事業を行っていくための住所を設定する役割があります。しかし、その実態を深く知ってい ・・・[続きを読む]